工芸・生活用品部門

33件の商品がございます。

紬文字(額装)

販売価格(税込): 5,400~86,400
先染め絣織物である本場大島紬の特有の図柄表現を文字の模様に活かしたオリジナル絹布文字です。特殊な粘着シートを加工することでほつれを防止し、さらに切り取り作業を効率化。字体種類の多様性が可能になりました。(全て額装)
紬文字(額装):

佳き夫婦の夏物語

販売価格(税込): 97,200~194,400
涼しくて爽やかな芭蕉布を着て、フルムーン世代のご夫婦が仲睦まじく旅する姿をイメージしている。藍で染めた糸をさらに福木染めに重ね、爽やかな浅緑色の生地に仕上げました。
佳き夫婦の夏物語:

壁かけ時計 「奄美(しま)の息吹」

販売価格(税込): 54,000
島に自生しているリュウキュウマツを使用し、大島紬の染め技法、泥染めを施しました。鹿児島県のシンボルマークにあるように豊かな自然や息吹を象徴する「風」と「波」。奄美らしさである心地よいゆるやかな「風」、凛とした力強い「波」を表現しました。

変り織り 名古屋帯

販売価格(税込): 108,000
絹糸の染色に喜界島の草木を使用し、横糸のむすび糸を布幅に工夫して喜界島の自然を織り込み、名古屋帯に仕上げました。

大島紬クッション

販売価格(税込): 37,800
大島紬で最高級の贅沢な逸品を作ろうということで出来上がりました。中はダウン85%、フェザー15%を使用しています。テーブルウェア・フェスティバル2014にて、加藤タキさんのコーディネートにお使いいただきました。

大島紬を使ったアクセサリー

販売価格(税込): 1,620~5,400
大島紬の泥染のシックさ、色大島の現代的な明るさ、いろいろな大島紬を気軽に身につけてもらえるようにアクセサリーを作りました。花芯に屋久杉の古木のビーズを使用したものもあります。
大島紬を使ったアクセサリー:

「くろしお」への出会い -メッシュワークと革のバッグ-

販売価格(税込): 25,000
太平洋と東シナ海が出会う種子島。「くろしお」の流れが始まります。異なる二つのものの出会いと新しい誕生。革とメッシュワークの出会いで「くろしお」の流れをイメージし、使い易いバッグが生まれました。

大島紬ネックレス「itu」

販売価格(税込): 23,800
itu(いとぅ)は奄美の言葉で「糸」。古より培われてきた奄美の自然の中で生まれた泥染技法と絣模様によって作られる本場奄美大島紬。大島紬の凛とした品格を受け継ぐituは、泥染の黒と絹糸の白を掛け合わせて様々な柄に織り上げた、一人一人の女性の美しさを引き立てるネックレスです。

タノカンサァ

販売価格(税込): 2,808
タノカンサァ(田の神)は、手にしゃもじとお碗を持った石像です。南九州では田や畑などの農作物の神様で、豊作や結婚、出産の象徴として昔から親しまれています。そのタノカンサァを手のひらサイズの陶人形で制作しました。

サツマ ヤンマ -chopstick rest-

販売価格(税込): 5,400
かごしまデザインアワード2013企業賞を商品化しました。白薩摩の特徴の一つである貫入の風合いをトンボの羽根に見立てています。白薩摩の新しい魅力を広く知ってもらうことのできるかわいいハシオキです。

籠目透彫帯留

販売価格(税込): 21,600
薩摩焼の伝統技法である「籠目透彫り」を施した匠の精巧な技が光る帯留です。帯ひもで帯を締めた時、帯留がずれないよう、底を平らに仕上げました。無垢な生地ですので、格調高い美術工芸品である白薩摩と様々な着物や帯との組み合わせをお楽しみいただけます。

桜島 -SAKURAJIMA-

販売価格(税込): 21,600
桜島大正大噴火から100年。現在も活発な活動を続ける桜島の隆々たる様子を表現した薩摩黒切子の盃です。施したカット文様により、錦江湾の水面に反射した太陽光の輝きを表現しました。

白薩摩釉彩鉢

販売価格(税込): 2,700
シンプルなフォルムに釉薬によるカラーリングでナチュラルな器としての白薩摩の提案です。フランスの美術館で見たモネの睡蓮にインスパイヤされた色や螺旋状の渦巻文で水の流れやリズムを表現しました。

なんこ

販売価格(税込): 9,720
焼酎文化の一つとして盛んに行われてきた「なんこ」。現在では「なんこ」の言葉さえ聞かなくなった。そこで、県内外の方々に少しでも「なんこ」の面白さを知ってもらえればと思い制作しました。

さつま伝寿

販売価格(税込): 28,000
鹿児島の特産品である陶器と川辺仏壇の技法を組み合わせ、鹿児島の新製品を製作しました。